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松阪 光明寺

瓦 去年の夏はまだお寺の門の屋根の上に乗っていた私の祖先の焼いた瓦。
 葺き替えられていました、けどこうやってお寺の片隅に名前の入った鬼瓦をとって置いてくださる。
 石畳に昔 藍を挽いた石臼が並べてある、チョット変わったお寺です。
17:04 | その他 | comments (5) | trackback (-) | page top↑
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コメント

#驚きました!
ご無沙汰しております。
なんとハウザーさんのお家は昔瓦屋さんだったのですか?
最近は鬼瓦も機械で作られますが、こういう昔の手作りの鬼は味があっていいですね!
ご先祖の誇りですから、いつまでも大切に保存してあげてください。
by: oyakata | 2008/04/20 17:49 | URL [編集] | page top↑
#ほんと、誇りですね!
確かNHKのプロフェッショナルと言う番組で鬼瓦職人の家系の親方の話を見たことがあります。こういう何千年という伝統を継ぐ職業があるんだなと感動しましたが、ハウザーさんはそういった家系の方だったんですね。
by: sfnokos | 2008/04/20 20:56 | URL [編集] | page top↑
#いい写真
エッジがきれいないい写真やなぁ。
by: ばんばん | 2008/04/21 13:43 | URL [編集] | page top↑
#
松阪往復お疲れ様。お悔やみ申し上げます。
去年の7月の立派な山門見てきました。
ご先祖様の瓦は博物館入りですね。
by: mee | 2008/04/21 14:21 | URL [編集] | page top↑
#
>oyakataさん
そういっていただけると嬉しいです。
私は本家の筋ではないんでどうすることもできないんですがね。

>sfnokosさん
もう何代も前に窯は閉じてしまっています、私の知る限り現存するのはこの瓦だけのようです。

>ばんばんさん
またそういう所見てる。ちなみにデータは1950年代のズミクロンF5.4でUVフィルター使用、フイルムはコダックGOLD100です。

>meeさん
この瓦には天保二年とありました、我が家には大阪城の瓦も焼いたと言う話が伝わっているのですが、年代的にはあながちうそとも言えない様です。ただその頃は大阪城は何回も火災にあっていて本丸は再建すらされなかったと有りますからどこまで信じていいのか調べようもありません。
by: ハウザー | 2008/04/22 01:18 | URL [編集] | page top↑

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